



私たちを取り巻く環境は大きく変化しています。物価上昇や働き方の変化、人材確保の課題に加え、AIをはじめとしたデジタル技術の進展など、企業にも働く人にもこれまで以上に変化への対応が求められています。
NGKグループにおいても、「NGKグループビジョン Road to 2050」の実現に向けて事業構造の転換や新たな成長への挑戦が進められています。こうした変革を支えるのは、そこで働く一人ひとりの力です。労働組合は、会社の成長と組合員の幸せが両立することを大切にしながら、安心して働き、挑戦し、成長できる職場づくりに取り組んでいます。
第82年次より、私たちは新たな「ありたい姿」として、
『人と人とのつながりを力に、仕事・生活・社会のより良い未来を共に創る』
を掲げました。
組合員とその家族の「ゆたかで潤いのある暮らしの実現」という使命のもと、働く環境の充実はもちろん、多様な価値観に寄り添った生活支援や、人と人とのつながりを感じられる活動を推進していきます。
これからも、組合員にとって身近で親しみやすく、困ったときには頼りになり、そして「参画したい」と思ってもらえる魅力ある労働組合を目指して活動してまいります。
NGK労働組合
中央執行委員長 真野 俊弘
組合員とその家族のゆたかで潤いのある生活を実現する
『人と人とのつながりを力に、仕事・生活・社会のより良い未来を共に創る』
